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会員掲示板

コメント (61件)

  1. むーねー より:

    毎年恒例の渡嘉敷ジュニアライフセービング合同キャンプが台風のため中止になったため、
    今年は今帰仁村乙羽岳森林公園で1泊2日のキャンプとなった。

    渡嘉敷のきれいな海とウミガメに出会えなくて、子供も保護者も残念がっていましたが、
    今帰仁の自然も海山ともに豊かだったので、楽しく実りあるキャンプになりましたよ。

    我々のキャンプの心得の一つにに「親は子供と適度な距離を保ち、口出し手出しせず温かく見守る。」とありますが、
    ほとんどの親が守り切れず、自分の子供のそばに行って「あーしなさい、こーしなさい。」と余計な口出しをします。

    時には、我々指導者もしかりですが・・・

    なぜ、多くの親はせっかくの子供の自立のチャンスなのに、わざわざ子供のそばまで行って口出しするのでしょう?

    それは、「もしかして親こそが自立していなく、子離れできていないからだと思います。」

    自分の存在が子供の優位に立つことにより、安定というか安心しているような気がします。

    多くの失敗も大切な試練と思えば、そんな試練をたくさん経験した子供がたくましく育ちます。

    子供の試練を喜んで見守りましょう。

  2. むーねー より:

    潮花KidsClubの初の活動いかがでしたか?
    ちょっと、打ち合わせ不足で段取り悪いところもあり、すみませんでした。
    ことしは、高学年が大半を占めます。
    特に、男子は自分勝手な行動が目立ってきます。
    少し厳しい対応もする時がありますが、ご理解くださいね。
    今年も、よろしくお願いします。

  3. むーねー より:

    「座禅会」いかがでしたか?
    普段、私たちはいろいろな考えがグルグル頭の中を駆け回っています。
    そのエネルギーはすごいものでしょうね。
    まー、それがプラス(幸せ)に繋がるものならいいでしょうけど、そのグルグルの多くがマイナス(不幸)を引き寄せるものでないっすか?
    あぅ、それは何を隠そう私自身のことです。
    人を責めたり、自身の言動を悔やんだり。
    私の思考のほとんどは、そんなモヤモヤなのです。
    そんな中、子供たちや子育て真っ最中の皆様とお付き合いすることで、私自身の元気思考が芽生えてくるのです。
    これからも静かな時間、考えない時間を大切にしていきましょう。

  4. むーねー より:

    仕事の終了時間間近に、電話が鳴った。

    公園利用者から苦情の電話みたいで、対応した職員がかなり苦戦しているみたいだった。

    電話対応が終わるのを見計らって声をかけてみると、ある公園で遊んでいた中学生からの苦情という。

    丁寧に対応していたが、なかなかその中学生達が電話での回答に納得いかなかったので、公園の管理担当職員が「今から行くので待っていてね。」と言った。

    なんか、ヤバそうな雰囲気だったので私も同行することにした。
    (正直、自分の係りじゃないし直属の部下でもないし、自分が行かなくても・・・)なんてネガティブな心の囁きもあったが、新採用の彼だけに任せるわけにもいかなかったし、自分にとってのいいチャンスだから言ったほうがいいとポジティブな心が勝った。

    とはいっても、公園に向かう車中、私はビビッていた。

    どんなやんちゃな中学生たちが迫ってくるのだろう?
    無理無茶なこと言われてケンカ売られたらどうしよう?
    子供たちの態度にキレて心乱して対応してしまったらどうしよう?

    色々な思いを巡らしていた。

    そんな、ビビりまくりの心境を部下に悟られないように強がって見せていたが・・・

    そして、約30分後その公園に着くと、子供から大人まで大勢の市民が楽しそうに遊んでいた。
    (最近できた公園なので、かなりの人気がある)

    それらしき子供に近づいて、「市役所から来たけど、さっき電話した?」と声をかけると、
    「あっ、俺、俺がした。」と中学生ぐらいの男子が近寄って来て、その仲間も集まってきた。
    普通に見える子、髪を金髪に染めピアスをして着飾っている子、屈託なく笑う子・・・
    様々な外見の子供たちだったが、会った瞬間ホッとした。

    なぜか?
    それは、目が素直だったから。
    この子たちなら大丈夫。
    ちゃんと説明したらわかってくれるはず。

    苦情(大人に対する不満)の内容は割愛するが、彼らの主張も正しいといえば正しかったのでそれを受け入れたが、
    この時は彼らの遊びを控えてもらうように諭すと、素直に受け入れてくれた。

    いろいろ話してみると、不登校や中学校卒業して何もしないで遊んでいる子たちが何名かいた。
    「何もやる気しないばーよー。」
    「いちおう、仕事探しているよ。面接も行ったぜ。」なんて言う15歳ぐらいの子もいた。

    周りは日も暮れ薄暗くなっていた。
    帰りの車で今の社会状況と今後の社会について、いろいろ考えを巡らせた。

    日本は体験したことのない、高齢化社会をもうすぐ迎えようとしている。
    ほんと、もうすぐなんです。
    私もあと16年で60歳。

    その時は、彼らが沖縄、日本社会、世界を支えていく世代。

    『彼らにしっかりと支えてもらうために、今、私たち大人が彼らのためにできることに目をつぶってはいけない。』

    そう感じたチャンスでした。

  5. admin より:

    お母さん会員さんからのコメントです。

    今年の海の活動お疲れ様でした。安全に楽しい活動ができて良かったです。子供たちの成長も見られ親としては嬉しい限りです。この活動を通して、子供たちはそれぞれが何かを感じ、きっと夢に向かって進んでいくのだと思います。渡嘉敷キャンプでのキャンプファイヤーはなんか良かったな♪女子は語っていましたよ☆

    秋冬の山やキャンプも楽しみにしてます

    • むーねー より:

      渡嘉敷でのキャンプファイヤー思い出に残っているのですね!
      やってよかったです。
      渡嘉敷の静かな環境と火が持っている特別の力が、心を開いてくれたのかもしれません。
      女子の語らいはよかったと聞いています。
      来年もやりましょう!

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