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コメント (61件)

  1. むーねー より:

    9月14日の活動での出来事です。
    ニッパーボードでいつもの通りパドリングの練習をしていた時、
    低学年の子が不慣れで風に流されたので、いったん上級生に「沖の岩の右側に向かってパドルしていて。すぐもどるから。」と言って、流された子供を岸に戻した後、上級生のもとに戻ると、一人男子が勝手に沖の岩に登ろうとしていた。
    その子は、「俺は大丈夫。みんなよりできるから。」という行動をよくする。
    今までも溺れかけたことや場を乱すことがあったので、その日はいつにもなく真剣に叱った。
    「お前のその行動が、事故を呼び寄せるんだよ!渡嘉敷でも注意しただろ。勝手な行動が、みんなを危険に近づけるんだよ!」と。
    あまりの剣幕に彼は意気消沈していたが、その時は彼の記憶に植え付けることが必要だと思った。
    ジュニアライフセービングは、人を助けることを第1に学ぶのではなく、自分自身が怪我や事故にあわないための危機管理、安全意識の向上を学ぶもの。
    自然の中で子供たちはのびのびと育つ、子育てを応援するのがこのクラブの目的なので、子供たちの自発性を抑えることは控えていますが、やはりメリハリは必要だと思います。
    今回、大声を上げてしまいましたが、彼の心にいい方向に響いてくれることを願っています。
    ラ○トのお母さん
    その日は、大丈夫でした?

    • 山城 より:

      こんばんは。
      すみません、最近はなかなかパソコンを開くことができなくて…返信が今になりました。
      らんとの行動や言動も、家で私が注意をしてはいつものこと…のようになっているのでは?と感じているこの頃でもありました。
      こどもに伝える関わりの難しさを実感しています。
      今回のことも含めて、昆布ジュニアに参加することでむーねーさんをはじめ周りの関わってくれている大人の方が、その時に注意や声かけをしてくれることで、らんとが本人なりに感じて、少しずつでも成長してくれると思っています。(願っています…^^;)
      いつもいつも、ありがとうございます!
      こどもを育てることは、本当に親だけではなくて真剣に向き合ってくれる大人の存在、子ども同士の関わりなんだと感じています。
      頭では分かっているつもりでも、ガミガミしたり、押し付けたり毎日反省と葛藤ですが、親の私もいつも気持ちをリセットするいい機会になっています。
      これからも、みんなで子どもたちの成長を見守っていけたらなぁと思っていますので、よろしくお願いします。
      秋のキャンプ行けたらいいな~

      • むーねー より:

        山城さん
        返信有難うございました。
        私は指導者でありますが、実をいうとクラブ活動を通じて様々な子供たちと保護者の方々とかかわることによって、自分自身の心をいい方向に向かわせることができます。
        私も家では普通の父親。
        ガミガミや短気を起こしては、反省の毎日です。
        これからもお互いの関わり合いを大切にしながら、お付き合いお願いしますね。

  2. むーねー より:

    6月8日のジュニアプログラムに体験参加していだたいた金城さん。
    初めての体験だったと思いますが、いかがでしたか?
    お子様も、楽しんでいただけたようですが…
    ニッパーボードで沖へ行くのは結構勇気が必要なのですが、娘さんは「楽しいよ!」と頼もしい一言。
    嬉しかったです。
    よろしければ、コメントお願いしますね。

  3. むーねー より:

    ホームページ更新について

    クラブ会員の皆様
    クラブホームページが更新されていることに気付いていますか?
    そう、TOPページの表示、H26年度活動計画の追加、掲示板の表示など改善されています。
    パソコン音痴の私に代わって、リョウスケのお父さんの新田さんがボランティアでやってくれました。
    有難うございます。
    クラブは、会員をはじめ、クラブサポーターの協力によって成り立ちます。
    これからも、よろしくお願いします。
    クラブサポーターの積極的な活用もよろしくお願いします。

  4. むーねー より:

    会員の皆様

    この掲示板の「スパム対策」を、新田さんがやってくれました。
    とても助かります。
    新田さん、ありがとう!
    ということで、皆様安心して掲示板の活用お願いします。

  5. 山城智美 より:

    明けましておめでとうございます。
    昆布ジュニアの皆さん、今年も楽しい体験をたくさんできるように、一年宜しくお願いします。
    むーねーさん、楽しい計画楽しみにしていますねー。今年も、宜しくお願いします。

    1月12日の活動は、久しぶりにビーチクリーンをして、ゴミの多さにびっくりしました。
    できるところから、少しでもキレイにしていけたらいいですね。

    むーねーさん、本の出版おめでとうございます。
    らんとも、Tシャツにもサインもらって喜んでましたよ。
    本を出したいと思って、本当に出してしまう行動力には感動させられます。
    沖縄、海、仲間への想いが伝わってきました。

    次の活動にも参加できたらいいなぁ。

    • むーねー より:

      山城さん
      いつも投稿有難うございます。
      会員お互いが活動を通じて感じたことや意見を率直に言えることはとても大切なことです。
      直接言葉でもいいし、Web上でもいいと思います。※誹謗中傷はごめんですけどね^^;
      そのことで、私も気付かされることがいっぱいありますし、今後の活動の改善にもつながります。
      なので、山城さんの投稿はいつも楽しみですよ。
      一つのビーチをきれいに保つことだけでも、私たちだけの力では不可能に近いです。
      だた、ビーチクリーンを一過性のイベントでなく、月1回の習慣として続けることは可能です。
      これからも、ちっちゃなことをできるだけ長~く続けていきましょうね!
      『あいうえお大冒険』感想有難うございます。
      ”らんと”も喜んでもらったようで、嬉しいっす!!!

  6. 德田家(父) より:

    1月12日のプログラムお疲れさまでした。
    久々に参加できたプログラム。やっぱいいなって思ったこと。
    一人の子どもの質問に、一度は「後でね・・」って切り替えしたむ~ね~さん。とっさに「ごめんね」って謝りしっかりとその子の質問に答える姿、子どもの発言だからと適当にあしはらって後回しにするでなく、その瞬間の感性を大切に思うからこその行動だと思った。いつもながらのウチアタイ。いつもながらの「次から気をつけよ」って自分に言い聞かせる私。相変わらずの風景でした。
    話し変わって、「目指せ!あいうえお大冒険」読みました。しにウチナーグチ満載で面白いし、生きる上で大切な考え方やキーワードが多く、いい本でした。みなさん一見の価値ありですよ。
    最後に、今年も昆布ジュニアライフセービングクラブの活動が安全で充実した年になりますように、みんなで盛り上げていきましょう。よろしくお願いします。

    • むーねー より:

      徳田さん
      石垣での生活はどうですか?
      家族全員、新生活を楽しんでることを願っています。
      子育ては、ほとんどの親が同じ悩み、課題を抱えながら、それでも幸せに過ごしていけるものだと考えています。
      わたしも、クラブ活動ではいっちょ前のことを言いますが、家では大した親ではなく、自分の子育てに心痛むことが多々あります。
      でも、いろんな子供たちと接していると、彼らから元気がもらえて本来自分自身に内在する”よいもの”が芽生えてくるんですよ。
      だから、自分の子供だけでなく、多くの子供、大人と付き合うことがとても大切だと思います。
      『あいうえお大冒険』の感想も有難うございました。
      石垣でも広めてくださいね!

  7. むーねー より:

    「ありがとう」の強要
    先日の「海の運動会」での、シーン。
    2日間でのプログラムを終えて、最後の表彰式。
    多くの指導者、親が賞状や賞品をもらった子供たちに言っていたのが、「ありがとう」は?、「お礼いいなさい!」、「握手しなさい」etc… 
    賞状を手渡していたスペシャルゲストのハワイアンに礼を尽くすよう、いちいち声掛けするのです。
    私は、とても残念な気持ちになりました。
    2日間楽しみながらも自分なりにベストを尽くした子供たちに、最後の最後にそのような言葉をかけられると、子供はどんなきもちになるでしょう?
    感謝しない子供なんて、そういないですよ。
    ただ、うまく表現できなかったり、空気にのまれたり、商品に気持ちがいったり…
    私はそれはそれでいいと思います。
    いつかは、自からはっきりと「ありがとう」心から言えるまで、私たち大人、親がその模範となればいいだけであると思います。
    私たち日本人によく見られる、”過介入”。
    一歩下がって、よく観察し、見直す必要があるのではないでしょうか?
    その問題の本質はどこにあるのでしょう?

    • むーねー より:

      NOBU
      「子育てハッピーアドバイス」は、自分も大好きな本の一つです。
      子育てのバイブルですよ。
      イラストも可愛いし、明橋先生の優しいメッセージが心にすーっと入ってきますよね。
      ところで、自分の経験上から言わせてもらうと…
      NOBUとAMIの関係も想像できましたよ。
      5年生の頃からね。
      なんでもこなす親によくみられるのが、頭ごなしに子供に押し付けること。
      以前の記事にも書いたけど、”礼儀作法”は特に親が子供に過干渉しがち。
      もちろんそれは、お母さんにも言えます。
      小学校高学年までには、もう十分躾したはずです。
      親からしたら、「まだ、まだ」と思っているかもしれませんが、子供からしたらもう十分かもしれません。
      あとは、経験の中で失敗を繰り返しながら学んでいくもの。
      自分たちだってそうだったじゃないですか!
      自分が嫌と感じたことは、自分の子供だって嫌なはず。
      気づいた時が吉日。
      一歩一歩距離を置いて、程よい距離から暖かく見守りましょう。
      子供がお助けサインを出したら、その時喜んで対応したらいいじゃないですか。
      私たち親も早く子離れして自分の人生を楽しみましょう。

  8. むーねー より:

    徳田さん
    投稿有難うございました。
    そして、「海の運動会」へのお子様の参加有難うございました。
    子供を送り出すのに不安があったと思います。
    しかし、いつも言っている通りそれは「親の勝手な心配(過保護、過干渉、過介入)なのです。」
    事実、親の手元を離れ一人参加した子供たちの中で、誰一人ホームシックになったり、他人に迷惑をかける子供はいませんでしたよ。
    それどころか、新しい友達と、初めての美しい環境で自分自身を表現し、めいいぱい楽しんでいました。
    私も、ほとんど指示・指図せずただただ見守っているだけでしたよ。
    そうやって、子供は逞しく育っていくものだし、その時間、環境が子供たちに必要なのです。
    だから、親は心配ばかりするのではなく、進んでそんな環境に送り出すべきなのですよ。
    「可愛い子には旅をさせよ」っていうじゃないですか!
    その通りなんですよ。
    私たち指導者は、ただ事故が起こらないように最善を尽くすだけです。
    また、次回もよい旅をさせてくださいね。

  9. むーねー より:

     宮城島Jr.ライフセービングキャンプを振り返って
    当日は、曇り雨の天気予報が見事はずれ、晴天に恵まれましたね。
    ほんと良かったです。
    さて、キャンプを振り返って「親の子離れ」について考えて見ましょう。
    会員の皆様に聞いてもらっている、「プロの子育て」の宮内一郎さんが言っているように、私たち親は適切な時期が来ても”子離れ”できず、いつまでも子供を事も扱いして、あれこれ指図しがちです。
    今回のキャンプの初めに、父母の皆様にお願いしましたが、いざ始まると直ぐに自分の子に「あれやった?これやった?・・・」などと、5分前のミッションはもう頭にありません。
    これは、日ごろからやっていないことなので、ついついそうなってしまうのはしかたありませんね。
    宮内さんは、親が手助けせず小学校1年生からはもう立派に身の回りは自分で出来るといっています。
    もちろん、それは0歳からしっかり子育てした結果ですが。
    私たちの活動は、小学生が対象なのでまだまだ子育ての改善の余地があります。
    こういった、団体生活の中でこそ、そのチャンスがいっぱいあります。
    子供をいつまでもペット扱い(自分の思い通りに扱う、習わせる、導く)せず、適度な距離を保って、温かく冷静に見守り、子供の成長を喜ぶ余裕を持ちたいですね。
    繰り返し伝えますが、親の面子で子育てするのはもうやめて、子供達もそれぞれの個性と使命を持って生まれた、この世でたった1人の人間だと認識して尊びましょう。
    次は、夏休み最後のイベントがオクマリゾートであります。
    福島県相馬市からも子供たちが来ます。
    子供同士の交流を温かく見守りましょうね。

  10. むーねー より:

    徳田家のお父さん、投稿有難う!
    七夕は、とても素晴らしい活動になりましたね。
    ちょっと、ヒヤヒヤもありましたが、想定内でしたのでご安心を!
    それにしても、自分の力で沖をパドルしてフジツボでゴツゴツした桟橋の下をとおり、深みを泳ぐ経験なんてなかなか出来ないですよ。
    その勇気をもったジュニア達に拍手です。
    みんな、1日1日逞しくなっています。
    写真が無いのが残念;;
    また、次回宜しくです。

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