Home » ニュース・お知らせ » 3月の乙羽岳サバイバルキャンプ報告

3月の乙羽岳サバイバルキャンプ報告

3月22日、23日と今帰仁村乙羽岳でサバイバルキャンプをしてきました。
サバイバルといっても、基本的に野山に自生する野草を採ったり、地元の畑にお邪魔して収穫したものを食するというシンプルなキャンプを目指しました。
持って行った食材は、塩、みそ、しょうゆ、玄米、手作り大福のみ。
でも、地元今帰仁出身の海友ロッキーにお願いしたところ、診療所の石川先生の畑を紹介してもらい、そこで収穫祭をさしてもらった。
畑では、じゃがいも、かんだばー、玉ねぎ、サラダキャベツなどいっぱいいただいたので、当初想像していたやーさキャンプがとても贅沢なキャンプとなりました。
まー、子供たちにはスーパーで買って、はい料理!というスタンダードなキャンプでなく、『挨拶からはじまり、自分の手を汚し汗をかき、土や野菜のにおいを感じ、人の思いやりを受け、
そして人への感謝をすることにより、食材が手に入る。』というプロセスは、まさにサバイバルではなかったと思います。
初対面の大人にも素直に接することができる、昆布ジュニアライフセービングクラブの子供たちは、ほんと愛おしく頼もしかったです。
彼女らの人生の糧になってくれたかなぁ~
サポートしてくれた、徳村さんもお疲れ様&有難うございました!

更新日時  2014/4/07 23:24
ページの先頭へ